アフィリエイト記事は質が大事?読者を惹きつけるポイントを徹底解説!!

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メディアマーケッターENOです。
 
 
 
「 ブログは量よりも質が大事!! 」
 
って考えている人って多いと思います。
 
 
私ももちろん質は大事だと思っていますが、質を高める唯一の方法は”ひたすら量をこなすこと”以外に正解はないです。
 
 
それでも、ブログ運営において質を高めるコツは確実にあると断言できます。
 
 
今回の記事ではブログ運営で質を高めるポイントを丁寧に解説して行きます!!
 
 
 
 
 
実際に手を動かしてアフィリエイトブログの記事を書いてみましょう!!
 
 
ココでは、”読まれるブログ記事の書き方”について徹底解説していきますね。
 
 
当然なのですが、読まれなければアフィリエイトしても商品は全く売れません、、、
 
 
検索キーワードをしっかりと考えて、記事構成を組み立てて、読者に記事を読んでもらうための工夫まで全て出し惜しみせずにしっかり解説していきます。
 
 
ちなみに、ブログ記事というのは、書けば書くほどうまくなっていくので、どんどん書いていきましょう!!
 
 
とにかく、毎日毎日ひたすら書きまくってください(笑)
 
 
毎回100点を狙おうとするとかなりの高確率で挫折してしまうので、自分の中で60〜80点くらいを目指してどんどん書いていくとメンタル的にずいぶん楽になりますから。
 
 
もちろん、ブログ記事の質も大事ですが、”量”は質よりももっと大事なんですね。
 
 
以下は、私が普段ブログ記事を書くときの流れをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
 

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ブログ記事のコツ1:タイトルを決める

 
まずは、”ブログ記事のタイトル”を決めます。
 
 
ちなみに、ブログ記事のタイトルって超大事ですから!!
 
 
例えば、内容がものすごく面白いマンガがあるとするじゃないですか?
 
 
ONE PIECEみたいに、主人公がめっちゃ強くて、魅力的な仲間がたくさんいて、感動したり涙したりするストーリーが充実したマンガをイメージしてみてください。
 
 
でも、マンガのタイトルがイマイチだと本屋に並んでもみんなスルーしちゃうわけです、、、
 
 
コレって、非常にもったいないと思いませんか?
 
 
”タイトル”さえ人目を引くようにしていれば、みんなそのマンガが好きになるのに、知られないままただ時間がだけが過ぎてしまうわけです。
 
 
つまり、ブログ記事のタイトルって読者にとっては”入り口”みたいなものなんですね。
 
 
ですので、記事のタイトルが人の目につきやすいものやキーワードを含んだものでないと、ブログ記事の内容は絶対に読者の目に触れることはありません。
 
 
あなたがせっかく一生懸命ブログ記事を書いたとしても、タイトル次第で読まれない記事になってしまう可能性は十分にありえます。
 
 
もし、そうなったらすごく悲しいですよね、、、
 
 
そんなことにならないために、確実に読者を呼び込むブログ記事タイトルの作り方をしっかり解説していきますね!!
 
 
魅力的なブログ記事タイトルを作って、多くの読者をかき集めましょう!!
 
 
 

・ブログ記事タイトルのコツ1:キーワードを決める

 
まずは、ブログ記事のタイトルに含める”キーワード”を決める必要があります。
 
 
このキーワード選定は、アフィリエイトの要と言っても過言ではありません。
 
 
なぜなら、読者はネット検索で”キーワード”を基に情報を調べるからなんですね。
 
 
ちなみに、キーワード選定というと、ツールを使うことを考える人が多いですが、”マネメディア”ではツールはサポートくらいにしか使いません
 
 
その代わりに、使うのは”想像力”です!!
 
 
それでは、想像力の働かせ方を順番に解説していきます。
 
 
まず、あなたが今から書こうとしているブログ記事の内容についてよく考えます。
 
 
次に、その記事をどんな人が読んでくれそうかを考えるわけです。
 
 
ココで想像力を働かせましょう!!
 
 
つまり、パソコンやスマホの向こう側にいる一人の読者を想像してください。
 
 
あなたのブログ記事を読もうとしている人は、どんな人だと思いますか?
 
 
わかりやすくイメージするために、具体例を出して解説しますね。
 
 
ちなみに、私は”お肉”が大好きです(笑)
 
 
ですので、
 
「 今日は”お肉”について説明する記事を書こうかなーっ、、、 」
 
と考えたするじゃないですか?
 
 
次に、
 
「 美味しいお肉のお店について知りたがって検索してくる人って、どんな人?何を考えてるんだろう? 」
 
とひたすら想像するわけです。
 
 
例えば、
 
  • 自分が食べたことがない希少部位が食べられるお店
  • 普段行かないちょっと高級店の情報が知りたい
  • 家で作れる簡単なレシピが知りたい、、、等
 
”お肉”というキーワード一つでも、人によって状況は様々なので、いろいろなパターンが考えられるんですね。
 
 
こんな感じで、ブログ記事の内容に関して人物像を数パターン思い浮かべることができたら、ソレに合わせてブログ記事のタイトルをつけていきます。
 
 
イメージ的にはだいたいこんな感じです。
 
  • ビッグキーワード:お肉
  • ロングテールキーワード:??
 
このロングテールキーワード(ライバルの少ない複合キワード)についてこれから考えていきます。
 
 
上記で、私が想像した3パターンについて、それぞれキーワードを考えてみますね。
 
 
まず、”①自分が食べたことがない希少部位が食べられるお店”の気持ちを想像します。
 
 
  • 「渋谷」の土地勘が全然ない
  • 「値段」はどれくらいなの?
  • どんな料理なのか「写真」が見たい
 
この「」で括ったところが、キーワードなんですね。
 
 
意外と簡単だと思いませんか?(笑)
 
 
ここまでやったことは、
 
  • ブログ記事のざっくりとした内容について考える
  • 記事を読みたそうな人のタイプを数パターンイメージしてみる
  • その人の気持ちを考えて、出てきたキーワードをピックアップする
 
たったコレだけですから。
 
 
では続けて、”②普段行かないちょっと高級店の情報が知りたい人”の気持ちを想像します。
 
 
  • 「美味しい」お肉料理店を探している
  • 「東京」で「オススメ」のお店
  • お肉の中でも「ヒレ」が美味しいお店が良い
 
 
こんな感じでどんどんキーワードが出てきます。
 
 
まだキーワードを書き出す段階ですので、思いついたらどんどんキーワードをメモしていきましょう。
 
 
最後に、”③家で作れる簡単なレシピが知りたい”の気持ちを考えます。
 
 
  • お肉料理を「自宅」で作りたいけど「レシピ」がわからない
  • 自分でお肉料理の「勉強」ができ「本」が欲しい
  • お肉料理の「資格」を取りたい
 
 
こんな感じで、”お肉”というキーワード一つとっても、読者の状況が変わるだけで検索キーワードは大きく変わってくるわけなんですね。
 
 
ブログ記事タイトルに慣れてきたら、自分の頭の中だけで考えて、キーワード選定ができるようになりますから。
 
 
では最後に、キーワードをまとめましょう。
 
 
  • ビッグキーワード:「お肉」
  • ロングテールキーワード:「渋谷」、「値段」、「写真」、「美味しい」、「東京」、「オススメ」、「ヒレ」、「自宅」、「レシピ」、「勉強」、「本」、「資格」
 
 
コレで材料が全て準備できましたね。
 
 
あとは組み合わせてブログ記事タイトルを決めるだけです。
 
 
 

・ブログ記事タイトルのコツ2:キーワードを組み合わせる

 
それでは、さっき出したキーワードを組み合わせて、具体的なブログ記事タイトルを決めていきましょう。
 
 
いくらキーワードをピックアップできていても、分かりやすいタイトルじゃないと、読者にスルーされてしまいます、、、
 
 
ちなみに、私の場合は、”どんなブログの内容か簡単に分かるタイトル”を心がけていつも作っています!!
 
 
つまり、面白くなければ、ひねったタイトルでなくてもいいんですね。
 
 
シンプルで、どんな内容さえ分かれば、それがブログ記事のタイトルとしての役割をしっかりと果たしてくれますから。
 
 
コレだけでも十分読者に読まれます。
 
 
ちなみに、人の興味を引くタイトルには、ある程度法則性があるんですね。
 
 
例えば、「優秀な人が実践している◯◯」、「必見!!」、「知らないと損をする◯◯」とか、ついついクリックしたくなる”キラーキーワード”って確かにあるんですよ。
 
 
ちょっと狙ったブログ記事タイトル作りたい場合は、最初はそういった上手い型を真似してみるのがオススメですね。
 
 
今回は、”狙ったタイトルのつけ方”は置いておいて、”どんな内容か簡潔に分かるタイトル”の考え方を習得しましょう。
 
 
さっきの3パターンについて考えてみたので、まとめて紹介してあとでしっかり解説していきますね。
 
 
【①自分が食べたことがない希少部位が食べられるお店】
 
  • 初めて渋谷に行く人が知っておくべきお肉が美味しいお店ベスト3
  • お肉を食べに行くなら値段と味で勝負!!
  • お肉料理ってどんな感じ?実際に行って写真を撮って来ました!!
 
 
 
【②普段行かないちょっと高級店の情報が知りたい人】
 
  • 東京都内でおすすめのお肉料理のお店3選
  • 激ウマっ!!東京でお肉を食べるなら絶対ココ!!
  • トロけるヒレが食べられるお肉料理店に行ってきた
 
 
【③家で作れる簡単なレシピが知りたい】
 
  • 自宅で美味しいお肉料理を作るレシピ
  • お肉料理について勉強したい人が読むべきおすすめ本
  • 本当に使えるお肉関連の資格5つとは?
 
 
即興で、バーっと今考えてみました(笑)
 
 
さっきのキーワードを見ながら、ただ組み合わせていっただけです。
 
 
特にひねってもいないし、シンプルなタイトルを心がけて作りました。
 
 
あえて言うなら、読者がより読みたくなるように「知っておくべき」「実際に行って」「本当に使える」などをちょこちょこ入れてますが、それ以外は本当に普通です。
 
 
どれもタイトルを見ただけで、どんな記事の内容が書いてあるか簡潔に分かるようになっているのがポイントですね。
 
 
わたしがタイトルを付ける際に多いのは、こんなパターンです。上のものはすべてこれに当てはまります👇
 
 
ちなみに、全てのキーワードの組み合わせについて解説することはできないので、こういったポイントを意識しながら、キーワードを組み合わせる練習をやってみてください!!
 
 
ブログ記事のタイトルのつけ方に正解はないので、自分が”コレだ!!”と思えるものを作って、PVをチェックして改善していきましょう。
 
 
慣れてくれば、本当にパッと決められるようになりますから
 
 
ブログ記事タイトルのつけ方については、以上です。
 
 
 

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ブログ記事のコツ2:パーマリンクを設定する

 
ブログ記事のタイトルを決めたら、次は”パーマリンク”の設定をします。
 
 
ちなみに、”パーマリンク”とは簡単に言うと”URL”のことです。
 
 
そして、各ブログ記事のURLを自分で決めていくわけです。
 
 
例えば、”マネメディア”の場合だと
 
https://eno03.com/xxxxxxxxxx
 
上記の赤字の部分がパーマリンクです。
 
 
ちなみに、”マネメディア”では、WordPressでブログを作ることをオススメしているので、それに合わせて解説します。
 
 
WordPressの記事投稿画面では、タイトルのすぐ下に”パーマリンク設定欄”があるんですね。
 
 
パーマリンク設定
※出てこない場合は、一度下書き保存してみてください。
 
 
この設定欄が出てくるハズです。
 
 
ここで、ドメインの後ろの部分をあなたの好きなワードに変えていきましょう!!
 
 
日本語でもいいのですが、日本語だとSNSでシェアした時にURLの後ろがめちゃくちゃ長くなってしまいます(笑)
 
 
ですので、パーマリンクは必ずアルファベットにすることをオススメします。
 
 
また、パーマリンクに入れる単語は、ブログ記事の内容を反映させたものにしましょう
 
 
ちなみに、パーマリンクの単語とブログ記事内容の関連性も、Googleは評価しているという考えもあるみたいですね。
 
 
つまり、パーマリンクとブログ記事の内容のマッチングが検索順位に関係しているかもしれないということです。
 
 
ですので、パーマリンクもしっかり設定した方が良いですし、URLを見て、どんなブログ記事かだいたい想像できるのが理想ですから。
 
 
ちなみに、一番簡単な方法は、ブログ記事タイトルに入っている単語を英語に直して入れる方法です。
 
 
こんな感じで、一つ一つのブログ記事に対してパーマリンクの設定をやっておきましょう!!
 
 
また、パーマリンクはできれば後から変更しない方が良いです。
 
 
なぜなら、URLが変わってしまうので、どこかにリンクが貼られていた場合にブログ記事が表示されなくなってしまうからです。
 
 
もちろん、新規記事を投稿してすぐのタイミングなら、パーマリンクを変更しても大丈夫ですが、ある程度時間が経っていたりSNSで拡散されたりしたら、変えない方が良いですね。
 
 
 

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ブログ記事のコツ3:実際に記事を書く

 
ブログ記事タイトルとパーマリンクの設定が終わったら、実際に記事の中身を作っていきましょう!!
 
 
ここでは、つかみ、本文、まとめの3つに分けて紹介していきます。
 
 
 

・ブログ記事の書き方1:つかみ

 
アフィリエイトブログ冒頭の”つかみ”の部分は、読者に記事を読んでもらえるかもらえないかを左右する大事なところです。
 
 
タイトルで記事をクリックしてくれるのが”家のドアを開けること”だとしたら、つかみをは”玄関で丁寧に出迎えること”に相当します。
 
 
お客様を丁寧に出迎えれば、そのまま家に上がってくれるハズですよね。
 
 
ですので、”つかみ”は気合いを入れて書いていきましょう。
 
 
ちなみに、”つかみ”部分で書くべきことは、こんな感じです↓
 
 
  • 挨拶
  • ”この記事はあなたに関係してることですよ”とアピールする
  • 記事の内容を簡単に一行程度でまとめる
 
 
まず挨拶ですが、どの記事が読者にとって初めての記事になるかわからないので、私の場合は”メディアマーケッターENOです”と書くように徹底しています。
 
 
毎回書くことで名前も覚えてもらいやすくなりますし、この”挨拶”はやっておいて損はないです。
 
 
次に、”この記事はあなたに関係してることですよ”とアピールするようにしましょう。
 
 
実はコレ、一番大事です(笑)
 
 
ネット検索からあなたのブログにやって来た読者は、”自分に関係のありそうなことや興味のあること”じゃないと記事を読んでくれません。
 
 
ですので、”コレって、自分に関係してることが書いてあるかもっ!!”と読者に思わせる必要があるわけです。
 
 
例えば、
 
  • あなたは◯◯で悩んでいませんか?
  • ◯◯について、△△と感じる人は多いと思います。
  • 私は〇〇について悩んでいるのですが、こういった人は多いのではないでしょうか。
 
 
こんな感じで、読者に”問いかける”ようなイメージで共感してもらうのがポイントですね!!
 
 
読者が、”あ〜、ソレってよくわかる!!”と共感してくれるように書きましょう
 
 
ここで読者を共感させて、興味を引くことができれば、99.9%記事を読み進めてくれますから。
 
 
ですので、読者の気持ちを代弁するつもりで、”つかみ”の文章を使って呼びかけてみてください。
 
 
最後は、記事の内容を簡単に一行程度でまとめることです。
 
 
これはものすごく簡単で、”今回は◯◯について書きます”と宣言するだけでオッケーなんですね!!
 
 
いくら自分に関係のある記事だとしても、この先何が書いてあるのかよくわからなかったらモヤモヤしちゃうじゃないですか?
 
 
ですので、あらかじめつかみとして、記事内容を明確にしておくことで、読者に心の準備をしてもらうわけです。
 
 
以上で、”つかみ”は大丈夫です!!
 
 
おさらいですが、”つかみ”で一番大事なのは、”自分に関係あることが書いてあるかもっ”と思ってもらうことなんですね。
 
 
ブログ記事の冒頭で、”呼びかけ”を使って読者を”共感”させましょう!!
 
 
 

・ブログ記事の書き方2:本文

 
次はブログの本文です。
 
 
ブログの本文では、検索キーワードやタイトルに惹かれてやってきた読者が読みたそうな内容を、丁寧にわかりやすく伝えるように心がけましょう。
 
 
先ほど決めた以下のタイトルを例にして考えていきます。
 
 
「 初めて渋谷に行く人が知っておくべきお肉が美味しいお店ベスト3 」
 
 
このブログ記事にやって来た読者は、どんな内容を求めていると思いますか?
 
 
ココでも”想像”が非常に大事です!!
 
 
”とにかく渋谷で美味しいお肉が食べたいっ!!”と悩んでいることが想像できるので、その悩みを取り除く記事にすべきなんですね。
 
 
こんな感じで、読者を中心にブログ記事本文をよく考えて、知りたいことや気になることに沿って内容を組み立てて行きましょう!!
 
 
ブログ記事の本文もタイトルと同じで膨大なジャンルや書き方があるので、一概には言えませんが、私はいつもこんな感じの流れで本文を執筆しています。
 
 
まとめると、
 
  • 検索キーワード・タイトルで記事に入ってきた人が何を知りたいか考える
  • それに沿って本文の構成を組み立てる
 
たったコレだけなんですね。
 
 
恐らく、
 
「 その”想像する”やり方がよくわからないからもっと詳しく教えてくれっ!! 」
 
って思う人もいると思いますが、コレばっかりは本当に訓練でしか習得できません。
 
 
例えるなら、”自転車の乗り方”に近くて、いくら論理的に自転車の乗り方を勉強しても、自分で実際に自転車に乗って”感覚”を身につけなければ自転車に乗れるようにはならないですよね。
 
 
”ブログの運営”もコレと同じです。
 
 
私も最初は全然わからなくて、毎日ひたすら想像して、読者の気持ちになり切ってブログ記事を書きまくりました。
 
 
ですので、うまいブログ記事が書けるようになりたかったらひたすら回数を積み重ねる以外に方法はありません。
 
 
はじめは、もう気合いでブログ記事をたくさん書いて、想像力やライティング力を徹底t系に身につけましょう!!
 
 
余力がある人は、メインの本文を書く際、以下のことにもぜひ気をつけてみてください。
 
 
  • 見出しを正しく使う
  • 適度に改行する
 
 
ブログ運営に慣れてくると当たり前のことなのですが、意外とできていない人も結構多いですから。
 
 
WordPressでは、投稿画面で簡単に見出しを設定できるので、ぜひ意識して使うようにしてください。
 
 
 

・WordPress見出しの使い方

 
WordPressのテーマは、タイトルに”h1”が使われています。
 
 
そして、この”h1”は1つの記事に対して1つ使うのが正しい使い方なんですね。
 
 
ですので、本文では”h2”から使うように気をつけましょう。
 
 
つまり、ブログ本文で”見出し1”は使うことはないと覚えておいてもらえれば大丈夫ってことです。
 
 
 
また、ブログの本文執筆で大事なのは、”適度に改行する”ってことなんですね。
 
 
この方が意外とやっていない人が多いですね。
 
 
今はパソコンよりも”スマホ”でホームページを見る人が圧倒的に多いので、スマホで見た時のことも考えて適度い改行するようにしましょう。
 
 
ちなみに私の場合は、1文ごとに改行を入れるようにして見やすさを徹底するようにしています。
 
 
このあたりのことは実際に自分でやってみて、ブログをよく観察して、”コレくらいが見やすいかも”というものを見つけてください!!
 
 
また、ブログ本文の量が多くなればなるほど見出しや改行の役割は大きくなってきます。
 
 
内容、わかりやすさ、見やすさをよく考えて本文をいてみましょう!!
 
 
 

・ブログ記事の書き方3:まとめ

 
いよいよブログ記事最後の”まとめ”の部分です。
 
 
つかみが”玄関での出迎え”であれば、まとめは”玄関でのお見送り”に相当します。
 
 
”終わり良ければすべて良し”という言葉がありますが、まとめだけ良くても良いブログ記事にはならないんですね、、、
 
 
むしろ、”終わり悪ければすべて台無し”の方がよく当てはまってると思います(笑)
 
 
つまり、どんなにブログ記事の内容が良くても、終わり方が微妙な感じだと、全体的に締まりが悪くて良くないイメージで終わってしまうわけです、、、
 
 
ですので、ブログ記事は最後まで気を抜かずに、丁寧に書くことを心がけましょう!!
 
 
ちなみに、まとめで書くことは、以下のことがポイントですね。
 
 
・内容のざっくりとしたまとめ
・読者を気遣い、これからを応援する言葉
 
 
まずはざっくりとブログ記事の内容をまとめましょう。
 
 
そのあとのココが一番重要です!!
 
 
「 読者を気遣い、これからを応援する言葉 」
 
を入れるようにしましょう。
 
 
特に”お悩み解決系の記事”は、このような言葉を入れることによって、良いイメージでブログ記事を読み終えることができるわけです。
 
 
ですので、”背中を後押しする言葉”を入れると良いですね。
 
 
ブログ記事は読んだら終わりではなくて、そのあと読者が行動を起こすきっかけにもなるわけです。
 
 
ですので、ただ本文を書いて終わりではなく、締めくくりとして”読者に気持ちいい言葉”を投げかけて締めるように徹底しましょう。
 
 
先ほど、まとめは”玄関でのお見送り”と例えたのですが、まさにそのイメージですから。
 
 
このような”背中を押す一言”を入れることによって、本文がぶつ切りで終わることがなくなり、すっきりと読み終えることができます。
 
 
まとめの際には、ぜひこれを意識してみてくださいね!!
 
 
 

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アフィリエイト記事は質が大事?のまとめ

 
今回の記事では”アフィリエイトブログ記事の質”を高めるポイントを解説してみました。
 
 
私が普段ブログ記事を書くときに注意しているポイントを一切出し惜しみせずにそのまま公開したので、新しい気づきがあればぜひ今日から取り入れてみてはどうでしょうか?
 
 
ほとんどのブログ記事は、タイトル、本文、まとめの3つの構成から成り立っているハズです。
 
 
あなたも色々とネットでリサーチして”あぁ、このブログってめっちゃいいこと書いてるじゃん!!”というものを見つけたら、どういう風にタイトル、本文、まとめを書いているか研究してみてください
 
 
ソレを繰り返して自分のブログにノウハウとして取り入れていけば、あなたのブログはどんどんレベルアップしていきますから!!
 
 
 

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