Webマーケティング手法|Search Consoleで必ず設定すべき項目とは?

Webマーケティング手法|Search Consoleで必ず設定すべき項目とは?

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マーケッターENOです。

 

ENO
Googl Seach Consoleの設定をすれば、ブログ記事がインデックスされやすくなるって本当!?

 

あなたはWebマーケティング手法の一つとしてSearch Consoleを導入していますか?

 

このSearch Consoleの設定をすることによって、あなたのブログ記事をGoogleに早くインデックスさせることができるようになります!!

 

まだSearch Consoleの設定をやってない方やそもそも知らない方は必ず最後までご覧くださいね。

 

Webマーケティング手法|Search Consoleで必ず設定すべき項目とは?

Webマーケティング手法としてSeach Consoleを設定するなら、

 

  1. サイトマップの登録
  2. 新規記事のFetch as Googleの設定

 

の2つを必ずやるべきです。

 

なぜなら、アナタが一生懸命作成した記事を検索エンジンを通じて読者に伝えるにはまずコンテンツをGoogleに認識してもらう必要があるからなんですね。

 

Search Consoleをうまく利用すれば、ブログ記事を更新した時にGoogleのクローラー(検索ロボット)にブログ内を回遊させて、インデックスを早めることができます

 

ちなみに、Googleクローラーとインデックスに関しては以下の記事でさらに詳しく解説しています!!

アフィリエイトやるならクローラーとインデックスを知るべし!!Googleは200以上の問いを立てている?

2018.09.24

 

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Search Consoleってそもそも何なの?

Search ConsoleっていうのはGoogleが無料で提供しているブログやWebサイトの数値分析ツールなんですね。

 

具体的には、

 

  • ブログのアクセス数
  • 被リンクの数
  • 検索キーワード

 

など自分のブログの運営状況の詳細を教えてくれますから。

 

こんな感じで今のアナタのブログの状況を示してくれるので、検索流入の多いページは関連コンテンツを追加したり、逆に検索流入の少ないページはキーワードを変えるなどの改善をするヒントが得られるワケです。

 

Googleアナリティクスがブログにやってきてくれた読者の行動を分析するツールであるのに対して、Google Search Consoleはブログにやってくる前の読者の行動やGoogleクローラー(検索ロボット)の活動を分析できるツールだっていうイメージを持っておけばオッケーですね。

 

Search Consoleにサイトマップを登録しよう!!

Google Search Consoleを導入したらスグにサイトマップを登録しましょう!!

 

このサイトマップを登録することによって、ブログ全体にGoogleクローラーの回遊を促すことができ、記事がインデックスされやすくなりますから。

 

特にブログ運営初期や大規模なリニューアルをやったときは必ず実施した方が良いですね。

 

WordPressを使っているならプラグイン”Google XML Sitemaps”を導入すれば自動でサイトマップを生成できるのでオススメです。

 

サイトマップを生成できたら、Search Consoleに登録しましょう。

 

上図のように、①「サイトマップ」をクリックして、②「サイトマップの追加/テスト」にサイトマップのURLを入力して送信するだけです。

 

実際にサイトマップを送信してから、Googleにインデックスされるまでには時間がかかります。

 

サイトマップを送信してから数日後にインデックスされているかどうかチェックしてみましょう。

 

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記事を書いたらソッコーでFetch as Googleを設定すべし!!

ブログの新規記事を書いたときや、リライトをしたときはソッコーでFetch as Googleの設定をやりましょう。

 

コレをやるだけで、Googleクローラーの回遊を促すことができ、より早くインデックスされるようになりますから。

 

具体的には以下の通りです。

 

  1. 「更新した記事のURL」を記入
  2. 「取得」ボタンをクリック
  3. 「インデックス登録をリクエスト」をクリック
  4. 「このURLのみをクロールする」を選択
  5. 「送信」

 

定期的に記事を更新していれば、Fetch as Googleの設定をしなくてもクローラーがインデックスを促進するので全ての記事に対して設定する必要はありません

 

Webマーケティングの開始初期や久しぶりに記事を書いた時、時事ネタなどの即効性が求められる記事を書いた時にFetch as Googleの設定をやるのがオススメです。

 

Search Consoleで必ず設定すべき項目とは?のまとめ

この記事のポイントをまとめます。

 

この記事のまとめ

  • Search ConsoleとはGoogleが無料で提供しているブログやWebサイトの数値分析ツール
  • Search Consoleはサイトマップの登録と新規記事のFetch as Googleの設定をやる
  • サイトマップ登録やFectch as Googleの設定によってGoogleクローラーの回遊を促すことができ、ブログ記事がインデックスされやすくなる

 

ブログやWebサイトをせっかく運営しているのに、Google Search Consoleの設定をやっていない方は多いので超もったいないです(笑)

 

無料でスグにできますし、コレだけで自分のブログがGoogleに認識されやすくなりますからね!!

 

まだ、Seach Consoleの設定をしていない方はこの機会にぜひ導入してみはいかがでしょうか?

 

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