Webマーケティング基礎|デザインが悪いと読者はコンテンツを読まない!!

Webマーケティング基礎|デザインが悪いと読者はコンテンツを読まない!!

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メディアマーケッターENOです。

 

ENO
ブログってデザインが悪いと読者が読まないって聞いたんだけど本当なのっ!?

 

あなたはWebマーケティングの基礎としてブログのデザインにこだわっていますか!?

 

この記事では”読者が文章を読みやすいデザイン”について詳しく解説します!!

 

今までブログデザインなんて気にしなかった方はぜ最後まで読んでみてくださいね!!

 

Webマーケティング基礎|デザインが悪いと読者はコンテンツを読まない!!

せっかく一生懸命記事を書いたとしても、ブログのデザインが悪いと読者はコンテンツをしっかり読んではくれません、、、

 

特に”文章が読みにくいデザイン”にしてしまうと、どんなに優れたコンテンツでも読者は読む気が失せてしまいますから。

 

ですので、コンテンツに力を入れるのと同じくらい”ブログのデザイン”には注意すべきなんですね。

 

特にブログというメディアは”文章がメインのコンテンツ”となるので、文字が読みにくいデザインは最悪なワケですよ。

 

ここで言っているデザインとは、”見た目のカッコ良さ”ではありません(笑)

 

あなたも、文字が小さ過ぎたり、文字色が背景と同化して読みにくいブログを一度くらいみたことがあるかと思います。

 

Webマーケティングにおけるデザインとは”文章が読みやすいデザイン”のことを意味します!!

 

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文字のサイズと行間ってどれくらいにすべき!?

まず最初に見直すべきブログデザインは以下の3つです。

 

最初に見直すべき3つのブログデザイン

  1. フォントサイズ14〜16px
  2. 行間は文字高さの50〜100%
  3. 1行あたりの文字数全角35〜40文字

 

新聞みたいに小さな文字がズラーっと詰まった文章って超読みづらいですよね(笑)

 

もちろん、人によってそれぞれ好みの問題がありますが、”文字の大きや行間、文字数には余裕を持たせた方が読みやすい”のは間違いありませんから。

 

ブログを製作するなら、本文の文字サイズは全ページで統一されることが多いので、まずは基本となる文字サイズ、行間、1行あたりの文字数に余裕を持たせるようにしましょう。

 

一般的にWeb媒体で読みやすいと言われている数値は上記に示した通りです。

 

ちなみに、フォントはメイリオ系、明朝系、ゴシック系などん基本的なものの方が読みやすいのでオススメですよ!!

 

空白とキレイな画像を使って文字の密集を避ける

ブログを運営するなら文字情報だけではなく、空白とキレイな画像を使って文字の密集を避ける工夫が必要です。

 

なぜなら、いくら文字サイズや行間を調整しても、テキストばっかりがズラーっと並んでいるコンテンツだと読者が飽き飽きしてしまうからです。

 

また文章って”切れ目”がないと、読み進めるのにかなりストレスが伴うものですからね(笑)

 

コレを防ぐには以下のような空白とキレイな画像を使って読者の目を休める工夫が効果的です。

 

読者の目を休ませる工夫

  • 各パラグラフごとに小見出しを入れる
  • h2見出しタグのすぐ下にキレイな画像を入れる
  • 1文ごとに空白行を入れる(1〜2行文がオススメ)

 

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強調タグの使い過ぎは要注意!!

読者に絶対に伝えたい部分って太字にしたり、赤字にしたりすると思いますが、強調タグの使いすぎは逆効果なので注意しましょう。

 

読者目線で考えると、あっちもこっちも強調ばかりされていると本当はどこが大事なのかが全くわからなくなりますから(笑)

 

ブログを書いてる立場からすると全ての文章を読んで欲しいってのがホンネですが、読者にはそんなコト関係ありませんからね。

 

例えば、”強調タグは1つのパラグラフに対して1つしか使わない”っていうルールを自分でしっかり決めて、使い過ぎないようにするのがオススメです。

 

また文字色を3色以上使ったり、1つの記事でいろんなフォントを使うのも読者にストレスを与えてしまう原因になるのでやめましょう(笑)

 

ブログの装飾を左右する基本のHTMLタグ

ブログコンテンツを作成するのに必須のHTMLタグはあらかじめCSSで決まった装飾を設定しておくのがオススメです。

 

記事を書くごとにいちいち設定するのは面倒ですし、あらかじめCSSを設定しておくことで時間の節約にもなりますから。

 

普段私が設定しているHTMLタグをご紹介させていただきます。

 

あらかじめCSSで設定した方が良いHTMLタグ

  • <h2>と<h3>タグ:小見出しを使うときのタグ。(<h1>タグは記事タイトルに使うので、本文中には使わない)
  • <li>タグ:箇条書きを使うときのタグ
  • <blockquote>タグ:引用するときに使うタグ
  • <a>タグ:ハイパーリンクに使うタグ
  • <strong><em>タグ:文字を強調するときに使うタグ

 

WordPressを使ってブログを運営しているのであればいろんなテンプレートがあり、あらかじめ装飾が設定されていることがほとんどです。

 

ぶっちゃけ、自分でデザインするなんて超メンドクセーって人はテンプレートを使うのもオススメですよ!!

 

ちなみに、WordPressのオススメのテンプレートを以下の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!!

アフィリエイトブログのデザインってやっぱり大事?テンプレートを使えば簡単!!

2018.08.22

アフィリエイトやるならブログのデザインはこだわるべき?記事の書き方も紹介!!

2018.08.21

 

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コンテンツ公開前にもう一度セルフチェック

コンテンツを書き上げて、装飾をバッチリやって、いざWebで公開の前にもう一度自分でセルフチェックしましょう(笑)

 

なぜなら、自分で文章を書いてる時ってかなり集中しているので、一度リセットして読み直すと意外と誤字脱字や読みづらい箇所があるものですから、、、

 

できれば自分以外の第三者に見てもらうのがベストなのですが、それが無理ならある程度時間をおいてからセルフチェックするのも効果的ですよ。

 

ちなみに私の場合はお気に入りのアニメをサーっと見て頭をリフレッシュさせてから、もう一度原稿を読み直すようにしています!!

 

一度ブログから距離をとって頭をクールダウンさせることにより、”第三者に近い視点”でのセルフチェックができるようになりますから。

 

デザインが悪いと読者はコンテンツを読まない!!のまとめ

今回の記事をまとめてみます。

 

この記事のまとめ

  • ”文章が読みにくいデザイン”にしてしまうと、どんなに優れたコンテンツでも読者は読む気が失せる
  • 最初に見直すべき3つのブログデザインは、フォントサイズ14〜16px、行間は文字高さの50〜100%、1行あたりの文字数全角35〜40文字
  • 空白とキレイな画像を使って文字の密集を避ける
  • 装飾を左右する基本のHTMLタグはCSSであらかじめ設定をやっておく
  • コンテンツ公開前にもう一度セルフチェックすること

 

どんなに優れたコンテンツを作成しても、新聞みたいに文字がズラーっと並んだ文章は誰も読んでくれません(笑)

 

プロのデザインや自分がお気に入りのインフルエンサーのブログをよーく観察してみると、必ず”文章が読みやすいデザイン”になっているハズですから。

 

今までブログのデザインを意識していなかった方はまずは”文字サイズと行間”を適正な数値にすることからスタートしてみてはいかがでしょうか!?

 

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