Webマーケティング手法|リライトは費用対効果がバツグンの戦略!!

Webマーケティング手法|リライトは費用対効果がバツグンの戦略!!

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メディアマーケッターENOです。

 

ENO
ブログ記事のリライトってどうやってやればいいのー!?

 

Webマーケティング手法としてブログ記事のリライトをやっていますか?

 

今回の記事では”費用対効果の高いリライト方法”について具体的にご紹介します!!

 

今までリライトしたことがないって方はぜひ参考にしてみてください。

 

Webマーケティング手法|リライトは費用対効果がバツグンの戦略!!

Webマーケティング手法として既存記事のリライトは費用対効果が超バツグンの戦略です!!

 

なぜなら、Googleアナリティクスや Search Consoleなどの計測結果を元にリライトして記事を改善するからなんですね。

 

もちろん、片っ端からガムシャラにリライトすれば良いってワケではありません(笑)

 

オススメは以下で紹介する項目を日頃からエクセルやスプレッドシートにまとめて一覧にしておくと良いですね。

 

個別記事のアクセス状況

  • 記事タイトル
  • <titleタグ>:Web上で表示されるタイトル
  • ディスクリプション:検索結果で表示される記事の説明文
  • 月間PV:Googleアナリティクスで調べる
  • クリック数:アクセス数とキーワード
  • 表示回数&CTR:検索結果で表示された回数とクリック率

 

また、SEOの効果が出るのは記事を公開してから最低でも3ヶ月は時間がかかるので、リライトするなら最低でも3ヶ月は辛抱しましょう。

 

リライトする準備としてSearch Consoleを使って、ブログの個別記事のアクセス状況をまとめておくと良いですね。

 

各キーワードごとの検索結果、表示回数、クリックして記事にアクセスした回数などを調べることができますから。

 

また、コチラの記事でもリライトについて紹介してますので、参考にしてみてくださいね!!

アフィリエイトブログをリライトして不死鳥のごとく検索順位を復活する16のコツを一挙公開!!

2018.09.28

 

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リライトはインパクトの大きいものからが基本

ブログ記事をリライトするなら必ずインパクトの大きいものから優先的に始めるのが基本です。

 

せっかくすでに一度書いた記事があるわけですから、簡単にできて効果があるものから着手した方がいいですよね?

 

ですので、一回のリライトであれもこれもと欲張る必要は全くありませんから(笑)

 

ブログを定期的に改善して、コンテンツをブラッシュアップさせることによって、Googleも高評価をしてくれます。

 

実はリライトって簡単にできるものから時間がかかるものまでピンキリなんですよ、、、

 

効果が出やすくて代表的なリライト方法を以下にご紹介しますね。

 

効果が出やすいリライト方法

  1. <title>と<description>のリライト:titleとdescriprionの設定。検索キーワードとタグのキーワードのズレ修正。(15〜30分)
  2. リード文のリライト:冒頭に記事を読むメリットを簡潔に表示する。リード文に検索キーワードの対する答えを書く。(30〜60分)
  3. キーワード・関連情報の追加:キーワードのミスマッチを修正。関連情報の追加。(120〜240分)

 

上記で解説したように、リライトはブログ運営の成果に繋げやすい戦略ですが、Search ConsoleやGoogleアナリティクスの計測結果を元に適切な方法でリライトしましょう!!

 

タイトルとディスクリプションをリライト

一番簡単で効果的なのは、titleとdescriptionをリライトする方法なんですね。

 

なぜなら、titleとdescriptionは簡単に修正でき、かつ検索キーワードに直結する要素だからです。

 

ブログ初心者の方はtitleやdescriptionを設定してなかったり、同じキーワードを使いまわしている人って結構いるんですよ、、、

 

ちなみにGoogleはtitleとdescriptionが設定されていなかったり、検索キーワードにミスマッチしていたりすると自動で本文から引用して検索結果に表示しちゃいます(笑)

 

そして、Googleが勝手に引用するのは、記事の冒頭やキーワード周辺の文章なので、人間がちゃんと設定した文章と比較するとかなり違和感のある感じになりますから、、、

 

ですので、検索ユーザーのニーズにマッチするtitleとdescriptionを必ず自分で各記事に設定しましょう!!

 

これらのリライトは一番効果的かつ簡単にリライトできるので、隙間時間にやるのもオススメですよ!!

 

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リード文をリライト

記事の冒頭に書くリード文を追加したり、リライトするのも効果があります!!

 

なぜなら、読者はブログ記事の冒頭をサラーっと読むことで、最後までしっかり読むかどうかを決める傾向がかなり強いからなんですね。

 

ちなみに、リード文っていうのはブログ記事本文の前に書く簡単なまとめみたいなもんです。

 

私の場合は、以下の3つを必ずリード文に設定するようにいつも心がけています。

 

  1. 読者への問いかけ
  2. この記事を読むメリットや主張
  3. 読者への行動を促す一言

 

またリード文を150文字以内にまとめれば、そのままdescriptionにしちゃうってのもアリですから!!

 

いろんなブログを読んでいると、いきなりテクニック的な話を始めちゃう人がいますが、なーんのフリもなく話を初めても読んでくれる人って少ないワケです(笑)

 

ですので、読者の検索ニーズに寄り添ったリード文を記事の冒頭に追加するだけでも、直帰率や滞在時間の改善に繋げることができますから。

 

また、リード文を追加したりリライトするなら以下の要素を考慮するのがオススメです。

 

リード文改善のポイント

  • キーワードにマッチした問いかけを読者にする(〇〇なことで悩んでませんか?)
  • 読者が記事を読むメリットを必ず入れる(この記事を読むことで〇〇が理解できます)
  • 読者へ行動を促す(〇〇な人はぜひ最後まで読んでください)

 

共起語でキーワードを強化してリライトする

共起語を使ってキーワードを強化するリライトもオススメです。

 

なぜなら、今のGoogleの検索アルゴリズムはあるキーワードとよく一緒に検索される共起語も認識することができるからなんですね。

 

狙っているキーワードでトップ10に入らない場合は”共起語”を使ってキーワードを強化するリライトもアリです。

 

文章として内容は同じであったとしても、具体的な共起語を追加することで、検索結果を改善できるだけではなく、読者への説得力も強めることもできますから。

 

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リライトは費用対効果がバツグンの戦略!!のまとめ

この記事のポイントをまとめます。

 

この記事のまとめ

  • リライトするなら記事を公開してから最低でも3ヶ月は待つこと
  • リライトはインパクト(検索結果)の影響が大きいものからやる
  • titleとdescriptionは必ず各記事を自分で設定する
  • リード文は読者への問いかけ、この記事を読むメリットや主張、読者への行動を促す一言を簡潔にまとめる
  • 共起語を使ってキーワードを強化するリライトもオススメ

 

ブログ記事は一回書いたら終わりではありません(笑)

 

特にアクセスの集まらない記事はしっかりリライトして不死鳥のごとくアクセスを復活させないとただのゴミ記事になりますから。

 

今まで、リライトをやったことがない方はまずはtitleとdescriptionを設定し直すことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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