Webマーケティング基礎|コンテンツは起承転結が正しい!?いやいや結論が先です!!

Webマーケティング基礎|コンテンツは起承転結が正しい!?いやいや結論が先です!!

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メディアマーケッターENOです。

 

ENO
ブログコンテンツの構成ってやっぱり起承転結で書いた方がいいのーっ!?

 

Webマーケティングの基礎として、コンテンツはどんな構成にするのがベストか知っていますか!?

 

実はWebの場合は結論を先にしなければ読者に読んでもらえません、、、

 

今までコンテンツの構成を意識していなかった方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!!

 

Webマーケティング基礎|コンテンツは起承転結が正しい!?いやいや結論が先です!!

ブログに限らず全てのWebコンテンツは”結論ファースト”で書く必要があります!!

 

なぜなら、Webに関してはいつまでたっても結論に至らない文章って読者が最後まで読まずに離脱するのがオチですから、、、

 

せっかくわざわざ検索エンジンで”解決したい答え”を探したのに、起承転結で回りくどい説明をされたって読もうってモチベーションが続きません(笑)

 

しかも起承転結の”起”はほとんどの読者が知っている情報の場合が多いですし、”転”で違う展開を説明してしまうと読者を混乱させるだけですからね。

 

ここで、Webコンテンツのテッパン構成を紹介しますね!!

 

Webコンテンツのテッパン構成

  1. 結論や主張
  2. 理由
  3. 具体例、例え話、ストーリー

※1つのパラグラフ(文章のかたまり)に関して500字程度、1パラグラフにつき5〜6項目を盛り込む

 

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Webコンテンツは起承転結が正しいとは限らない、、、

Webコンテンツに関しては、”起承転結”が正しいとは限りません、、、

 

なぜなら、Webコンテンツの読者は気分屋だったり、せっかちな人がかなり多く、”起承転結”だと素早く内容を伝えることができないからなんですね。

 

特にブログって基本的にはテキスト情報(文章)が中心なワケですよ。

 

ってことは、読者がコンテンツを読みやすいように文章構成を組み立てるってことが重要なんですね。

 

一番有名な文章構成って”起承転結”ですが、コレが全ての文章に適しているわけではありません、、、

 

そもそも、”起承転結”って小説みたいなストーリーを中心に伝えるのに適した構成ですからね

 

Webコンテンツのように、真っ先に結論を知りたい場合には不向きだと断言できます。

 

読者は潜在的に理由を知りたがっている

いくら読者が”結論”を求めているからと言って、結論だけを投げっぱなしにしては絶対にいけません(笑)

 

なぜなら、読者は結論だけではなくてアナタの主張に納得できる”理由”も合わせて潜在的に求めているからなんですよ。

 

上記でも”Webコンテンツのテッパン構成”として、結論、理由、具体例や例え話をセットにするのがテッパンだとお伝えしました。

 

また、Webに掲載されている情報は宝玉混在であり、しっかりした理由も合わせて伝えないと”怪しい”って思われてオシマイですから(笑)

 

ですので、Webコンテンツを作るときは”結論、理由、具体例や例え話”を常に意識して、ブログ運営を成功させましょう!!

 

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Webコンテンツはファーストビュー、本文、CTAの三部構成にすべき

Webコンテンツは上から順にファーストビュー、本文、CTA(コール・トゥ・アクション)の三部構成を意識して作ると効果的なブログ運営ができます

 

なぜなら全てのWebコンテンツは”ファーストビューで全ての情報を伝えることができない”からなんですね。

 

そして、Webのコンテンツには”読者にページをスクロールさせる魅力”が必要なワケです。

 

言い換えると、ファーストビューで読者をグッと惹きつけられなければ、いくら数万文字のコンテンツを作ってもムダですから、、、

 

ですので、Webコンテンツを作るときはこの”絶対的真実”を常に忘れないようにしなければいけません。

 

それではココからはWebコンテンツの三部構成について詳しく解説していきますね。

 

Webコンテンツの三部構成とは上から順に、

 

  1. ファーストビュー
  2. 本文
  3. CTA(コール・トゥ・アクション)

 

で作成するとコンバージョンアップに繋げることができます。

 

1ファーストビュー

 

Webページを開いた時にパソコンやスマホの画面で一番最初に表示される部分のことをファーストビューって言います。

 

具体的には、キャッチコピーやコンテンツを簡単に紹介するリード文、アイキャッチ画像などで構成されていることが多いですね。

 

ファーストビューの役割は読者をグッと惹きつけて、次の本文を読ませるようにページをスクロールさせることです。

 

2本文

 

ファーストビューで読者を惹きつけたら、次は本文に移ります。

 

この本文がWebコンテンツの大部分を占めることになり、読者に対して大半の説明をするのが本文です。

 

この部分では、記事のタイトルやキャッチコピーとしっかりマッチしたコンテンツを4〜6個の短いパラグラフ(文章のかたまり)を用意するのがオススメです。

 

そして各パラグラフは、結論、理由、具体例や例え話を必ず入れるようにしましょう

 

3CTA(コール・トゥ・アクション)

CTAはコンテンツの最後の部分のことを言います。

 

そして、CTAの役割は読者に次のアクションを起こしてもらうってことなんですね。

 

ブログ運営の場合は、

 

  • 他の記事に飛ばす
  • メルマガやLINE@に登録してもらう
  • 商品やサービスのセールスをする

 

のがCTAに設定すべき項目です。

 

また、”Facebookのいいね!”とか”Twitterのツイートボタン”を設置するのもCTAの一種と考えて大丈夫です。

 

こんな感じでWebコンテンツの構成は、ファーストビュー、本文、CTAを意識して作ることができれば読者に比例してコンバージョンをアップさせることができるようになりますから。

 

コンテンツは起承転結が正しい!?のまとめ

この記事のポイントをまとめます。

 

この記事のまとめ

  • Webコンテンツは起承転結ではなく、結論ファーストが正しい
  • ”起承転結”はストーリーを中心に伝えるのに適した構成だが、真っ先に結論を伝えるには不向き
  • Webコンテンツの1つのパラグラフ(文章のかたまり)には”結論、理由、具体例や例え話”を必ずセットで書く
  • Webコンテンツは上から、ファーストビュー、本文、CTA(コール・トゥ・アクション)の三部構成にするとコンバージョンアップに繋がる

 

Webコンテンツは起承転結ではなく、結論ファーストを絶対に守らなければいけません、、、

 

そして必ず結論、理由、例え話や具体例をセットで書くように徹底することで、読者が納得しながら文章を読んでもらえるようになります

 

今まで、起承転結を意識してWebコンテンツを作っていた方は、”結論ファースト”で作ってみてはいかがでしょうか!?

 

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