メディアマーケッターENOです。
コピーライティングのやり方にはエモーショナルとロジカルの2つがあるって知ってましたか!?
この記事では、”ロジカルとエモーショナルの違い”について詳しく解説していきます。
今までコピーライティングの勉強をしたことがない方はぜひ最後までご覧くださいね!!
目次(コンテンツ)
コピーライティングやり方|エモーショナルとロジカルの違いを知り書き分ける!!
コピーライティングの文章の書き方としてエモーショナルとロジカルの2通りがあるんです。
読者にわかりやすく内容を伝えるにはロジカルライティングで最初に結論や全体像を伝えて、徐々に理由や具体例へ話題を展開していくのが効果的なんですね。
こんな感じで最初に結論を述べて読者に全体像を伝えるロジカルライティングだと、冒頭部分で”全体像をイメージできる満足感”を読者へ与えることができますから。
つまりこのブログ記事を最後まで読むか読まないかっていう判断を読者がスグに判断できるんですよ。
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エモーショナルライティングの結論はどうする!?
エモーショナルライティングでは結論を一番最後に伝えます。
なぜなら最初だけ読んで、”後半は読まなくても大丈夫っしょ!!”って勝手に読者に判断されては困るからです。
エモーショナルライティングの目的は”読者の感情を揺さぶって行動を起こしてもらう”ことなんですね。
特にアフィリエイトなど商品を紹介する記事の場合は、このエモーショナルライティングが効果的なのでブロガーとしては必ず身につけるべきライティングスキルなワケですよ。
エモーショナルライティングのコツは”この後って、一体どんなことが書いてあるんだろう!?”と読者にワクワク感を与えながら読んでもらうことです。
ですのでエモーショナルライティングは結論を一番最後に伝えて、その結論に辿り着くまでのプロセスを読者の感情を揺さぶるように展開していく必要があります。
最初は読者の興味を惹きつけるキャッチーな話題から切り込んでいき、徐々に結論へ導いていくイメージですね!!
エモーショナルライティングはまずはキャッチコピーで惹きつける!!
エモーショナルライティングではまずは強烈なキャッチコピーで読者をグッと惹きつける必要があります。
読者が”コレって自分のことじゃんっ!!”と認識してもらえる強烈なキャッチコピーを作ることが、選んでもらえるポイントだからです。
そしてエモーショナルライティングでは最初に読者が興味を馳走なキャッチーな話題から切り込んで、徐々に結論へ導いていくのがコツなんですね。
例えば以下の2つのキャッチコピーだったらアナタはどちらに興味を持つでしょうか!?
- 「ズブの素人でもどんどん文章が書ける、ただ魔法のテンプレートを真似するだけで誰でも楽々ブログ記事を量産!!」
- 「最新のコピーライティング法をついに公開、3年のブログ運営ノウハウの全てがココに!!」
上記の2つのキャッチコピーのうち、アナタが画面を下にスクロールしてもっと続きが読みたいと思うのはどちらでしょうか!?
おそらくほとんどの方が”1”の方に興味を持ったんじゃないでしょうか!?(笑)
2の方は”書き手側の視点で作ったキャッチコピー”なんですね。
3年間のブログ運営を経て、積み上げてきたコピーライティングスキルを全てまとめたノウハウだから良いものだ!!っていう意味合いが伝わって来るかと思います。
その一方で1は”読者視点で作ったキャッチコピー”なんですよ!!
読者がパッと見た時に、”これって自分のことじゃんっ!!”と感じるようなキャッチコピーになっているんですね。
こんな感じでエモーショナルライティングでは最初に強烈なキャッチコピーを設定するのが重要なポイントなワケです!!
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ポジティブとネガティブの情報で感情を揺さぶれ!!
エモーショナルライティングのもう一つのコツは”ポジティブとネガティブの情報で読者の感情を揺さぶる”ことです!!
なぜならポジティブなプラスの感情とネガティブなマイナスの感情を揺さぶることによって、読者に”自分のこと”だと認識させることができるからなんですね。
例えば上記の例だと、
「ズブの素人でも真似するだけで楽々ブログ記事を量産できる」
っていうプラスの感情に刺さるように作られたコピーになっています。
そういう読者がこのテンプレートを買って真似すれば悩みが解決できますよって訴えているワケなんですね。
その一方で、
「毎日ブログ記事なんて絶対にかけない、、、とお困りではありませんか!?」
というように読者のマイナスの感情に寄り添うキャッチコピーも効果があります。
コレは人間の”苦痛から解放されたい”という自己防衛本能に強く訴えているワケなんですね。
ロジカルとエモーショナルのミックスもアリ!!
実はロジカルとエモーショナルのミックスしたライティングも効果バツグンです!!
なぜならコンバージョン率が高いセールスレターっていうのは、”構成はロジカルに、表現は読者の感情に訴えるように”うまく作られているからなんですね。
コピーライティングの勉強をやったことがある方なら”人間んは感情でモノを買うから、とにかく読者の感情を揺さぶる文章を書く”ってことを聞いたことがあるかと思います(笑)
超有名マーケッターの神田昌典先生も、セールスレターにエモーショナルライティングを盛り込むことを勧めていますからね。
確かにコレは超正論で、売れているセールスレターって読者の感情を動かすために本当に様々な表現をうまく使っているワケですよ。
でもその前に売れているセールスレターって実は超ロジカルにできているんですね。
例えば、
- Aで困っているのであれば、Bという方法でその問題を解決できる
- なぜならその原因はCであるから
- Bで解決できる証拠をDで提示する
というように、まるでTEDのプレゼンを聞いているかのごとくロジカルなんです。
最近の読者はだんだん賢くなっているので、ただ良い情報だけをズラーっと並べた上っ面の表現だけでは購入なんてしません、、、
ですのでまずはロジカルな文章構造を作り、商品のベネフィットを読者の感情を動かすような表現を使ってうまくアピールするっていうのが売れるセールスレターを作るゴールデンルールです!!
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エモーショナルとロジカルの違いを知り書き分ける!!のまとめ
この記事のポイントをまとめます。
コピーライティングのスキルをアップさせたいのであれば、ロジカルとエモーショナルのライティングを書き分けるように訓練する必要があります。
特にアフィリエイト記事やセールスレターを書く場合は、構成はロジカルに表現は読者の感情に訴えるように書かないと成約が全然伸びませんから、、、
今までコピーライティングの勉強をやったことがない方は、まずはネットで様々なセールスレターを研究することから始めてみてはいかがでしょうか!?
メディアマーケッターENO